カナダ語学学校・専門学校

正しい学校の選び方 / 英語力は本当に伸びるのか? / 語学留学の実態/ 語学学校のカラを破る / 誰にも避けられない「惰性」

正しい学校の選び方

byマイルストーンカナダ留学センター

初めから情報を見過ぎない!

語学留学で有名なカナダには世界中から学生が集まり、そのぶん学校の数も圧倒的です。(バンクーバーに至っては100校以上あるという説もあります) 数が多いため競争原理が働き、質の高い学校も多くあります。選択肢が多いので自分にあった学校をしっかり探せます。これがカナダ留学にとってのメリットです。

一方、学校の数が多過ぎて「選べない」「絞れない」というデメリットもあります。そもそもネットには情報が溢れすぎの上、学校を売るために良い事ばかり書いていますから見れば見るほど決められません。もはやネットは「情報がたくさんあって便利」なんて言える時代ではありません。(これは私達エージェントの功罪でもありますが・・)

情報に埋もれると判断力が鈍り、よい学校選びが出来なくなります。大金をかけたせっかくの語学留学、失敗しないためにも、いきなりネットで調べまくるのではなく、順序だてて進めていきましょう。

自分にあう学校をイメージしよう

まずは何も見ずに、どんな学校なら自分は快適に感じるか?をすこし考えてみてください。
自己分析のようなものですから、これはネットで調べなくても出来る事です。

たとえば以下のような分析をするだけでも、自分の傾向をかなり絞れてゆけます。

・「人見知りで気をつかうほうだ」→小さい学校なら勉強しやすいかもしれない
・「明るい性格で友達も増えるタイプ」
→大規模学校なら友人も増えやすく楽しく過ごせる
・「年齢差が気になる」
→平均年齢が希望にあった学校(大きな学校は平均年齢低め)
・「怠けやすい、セルフコントロールが弱い」
→ルールがしっかりして宿題も出る学校なら背中を押してくれる
・「真面目より楽しい方がリラックスできる」
→厳しくなくワイワイ楽しい学校
・「ストイックに英語を伸ばしたい」
→ルールが厳しい学校だと士気の高い生徒が多い
・「潔癖症だ、綺麗で美しいとテンションがあがる」
→近代的で綺麗なキャンパスの学校
・「日本語を避けて英語を伸ばしたい」
→日本人の少ない学校、ルールの厳しい学校
・「英語力はかなり低い、または結構高い」→学生数が多くレベル数が細かい大規模校なら自分にあったレベルで学べる
・「寒さが苦手だ」→冬が寒いエリア(トロント、モントリオール、カルガリーなど)を避ける

上記に自分にあうタイプはありましたか?

自分にあう学校像をもとに、候補を数校に絞る

ではさっそく、上記で考えた自分にあう学校の条件に従い学校を絞ってゆきます。
まずはざっと自分の希望にあるジャンルの学校だけ眺めてみるとよいでしょう。

例えばタイプ別の学校一覧をご覧いただいて、学校の規模や、会話重視、国際色、しっかり系の学校・・などで絞ってゆくとスムーズです。また渡航先が決まっているなら都市別の学校一覧でも探しやすいかもしれません。 初めから細かいデータを見すぎたり、比較しすぎない方が混乱しません。ざっと読んで気になった学校をメモする程度で大丈夫です。

現地スタッフのカウンセリングで現地情報を

ある程度学校を絞ったら、私達へお問い合わせ下さい。私達はカナダ現地で各学校を直接見ていますので、ネット上では知りえないフレッシュでリアルな情報をもとに、皆さんの学校を決める最後のお手伝いをさせていただきます。

もちろん、「ゼロからの相談をお願いしたい」「自分にどんな学校が合うか教えて欲しい」と言う方も気軽にお問い合わせ下さい!その場合もゼロから一緒に学校選びを進めさせていただきます。

ご質問・お問い合わせはこちらから気軽にどうぞ。

文責:マイルストーンカナダ代表 芦田