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アプリ開発

カナダでIT留学 アプリ開発

アプリ開発

卒業後のキャリア:アプリ制作会社、ウェブ開発会社のディレクター、プランナー、プログラマーなど

広範囲の業界に普及するアプリ需要
スマホとタブレットの普及によって人々の生活に不可欠となってきているアプリ開発は近年のITキャリアで最も人気が上がっている職種のひとつです。日本でスマートフォンが発売されたのが2008年。iPhone専用のアプリ販売プラットフォームとなるApp Store、そしてAndroid用のアプリストアGoogle Playの登場によりスマホユーザーはそれぞれ好きなアプリの購入とダウンロードがいつでも簡単にできるようになりました。それから現在、銀行アプリ、音楽アプリ、SNSアプリを含め莫大な数のアプリが世界中で次々とリリースされており、その勢いはまだまだ衰えを感じさせません。今後もスマホの市場拡大に伴いアプリの需要も増えると予想されます。

3つに分けられるアプリ開発分野
アプリ開発は大まかにWebアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリの3つに分かれそれぞれ開発に用いる言語が異なります。

Webアプリはインターネットのブラウズ上で機能するアプリで、例としてTwitter、 Youtube、Amazonなどのアプリ自体をダウンロードせずに特定のURLにインターネットでアクセスすることで利用できるサービスが含まれます。

ネイティブアプリはスマホアプリとも呼ばれ、スマートフォンなどのデジタルデバイスにダウンロードして使用するアプリです。例として、LINE、Spotify、Google Map、Instagramなどのサービスが含まれます。iPhoneとAndroidなど、OSが異なるため、それぞれの開発で使用される言語とスキルも同じではありません。

ハイブリッドアプリはWebアプリとネイティブアプリの両方の性質を持ったアプリで、Web上でもデバイスでも操作できるアプリで、それぞれの利点を備えていますす。ハイブリットアプリを利用しているサービスには、Netflixやyoutube、クックパッドやFacebookなどがあります。

どんな業界?

アプリ開発で需要が高いのは、スマートフォン、タブレット向けのネイティブアプリ開発です。ゲーム、音楽などのエンターテインメントだけでなく、銀行や教育機関、公的サービスに至るまであらゆる分野でアプリでのサービス提供が促進されています。そのため、カナダの専門学校、カレッジで提供されるアプリ開発のプログラムでは、ネイティブアプリをカバーしているコースが一般的です。

カナダでの平均収入:年間の平均収入は$39,000から$80,000 (参考)

アプリ開発プログラムがあるおすすめの学校

バンクーバー私立カレッジ

  • CICCC
    Web And Mobile Application Development Co-op / Diploma Co-op / 2 year

トロント公立カレッジ

  • Algonquin College
    Mobile Application Design and Development / Diploma / 2 yearCambrian College
    Mobile Application Development / College Graduate Certificate / 1 yearGeorgian College
    Mobile Application Development / College Graduate Certificate / 1 yearCentennial College
    Mobile Applications Development / Graduate Certificate / 1 year

 


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