学校の印象を聞かせて下さい。
キャンパスは、ダウンタウンの中心部、Burrard stationから徒歩1.2分という好立地でした。タームごとに先生は変わり、授業スタイルは全然違いますが、どの授業もプレゼンテーションがたくさんあり、発信力の向上や人前で話す力など向上できたかなあと感じます。クラスメイトは、メキシコ、コロンビア、ブラジル等南米が多く、ベルギー、フランスのヨーロッパ系や韓国、中国、フィリピンのアジア系もいました。日本人はどのクラスにも6.7人はいましたが、先生がなるべくばらばらになるよう配慮してグループ分けをしてくれることもありました。
学校の良かったと思う所はどのような点でしょうか?
1番の思い出はEvent planning のクラスで、ワインテイスティングイベントをクラスで開催したことです。予算の中で、ワイン、ワインに合う軽食、エンターテイメント、デコレーション、マーケティング等全て自分たちで考え、プレゼンして、実施しました。チームワークを発揮できたこと、実際にイベントをプランする大変さや達成感を味わえたところがよかったです。ちなみに1位取れました♡このように座学だけでなく、実際に面接官と受験者になって面接してみたり、実在しない物やサービスを考え、プレゼンしたりとたくさんの経験が積めました。
学校の良くなかったと思う点はどのような点でしょうか?
ILAC management チームの返信が遅かったり、不必要なメールが届くことが多かったです。例えば、私はCo-opタームを早く切り上げ、documentsも早めに提出しました。しかし、その後もweekly reportやFinal documentが届いたため、毎回も確認せざるを得なかったです。ただ、月毎にresumeの書き方、LinkedInの始め方などのWebinarが開催され、とても感謝している面もあります。
その他、感想やコメントがあれば自由にご記入下さい
語学学校とは違い、英語の基礎を1から学ぶというよりは、英語を使って別のスキルを磨くという段階でしたので、英語力はintermediate くらいは必要だと感じました。ただ英語が上手じゃなくても、伝えたい意思さえあれば、友達もできるし、プレゼン力もあがるし、仕事もゲットできます!ILACICで学んだ接客スキルは今後どの仕事でも活かせるので、通えてよかったと思っています。
現地の弊社サポートはいかがだったでしょうか?
コロナ禍での決断ということもあり、臨機応変に様々な対応をしていただしました。渡航前には、ビザが下りず不安な中、メールにてできる限りの情報をくださったり、色々なご提案をいただき、結果ILACICでの就学に決めることができました。カナダに着いてからは、渡航後に必要な手続きを1からサポートしていただいたり、CO-opが終わるころ、次の計画を立てる際にも相談に乗ってもらいました。困ったらマイルストーンへ、というくらいたくさん連絡させていただき、大変お世話になりました!!